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氷川町整形外科・皮ふ科
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レーザー治療(しみ)

レーザー治療について

しみレーザー

Qスイッチルビーレーザーを導入いたしました。

しみで受診される方の6割を占めるのが老人性色素斑という後天性色素沈着症です。 紫外線のダメージ、加齢が原因です。日光がよく当たる顔や手背に好発します。 コインサイズの大型タイプからそばかす様の細かいタイプがあります。
また、金平糖のような形をしたシミは光線性花弁状色素斑と呼ばれ、 日光浴や海水浴をした後に両肩や上背部にできます。

これらのしみは、Qスイッチルビーレザーが有効です。
ルビーレーザーは、しみの色素の原因であるメラニンを選択的に破壊する波長をもち、 正常な組織へのダメージを最小限に抑えた治療が可能です。
レーザー治療が有効なしみであるか、しみの種類を診断して治療を行います。 治療後7〜10日間はテープを貼って保護をしていただきます。

治療の流れ

シミの診断
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レーザー照射:
かさぶたができたら、絶対はがしてはいけません。治りが悪くなったり、跡になってしまいます。
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数日〜7日後に受診:
洗顔やお化粧が可能か確認します。それまでは、テープをはがさないようにしてくだい。 上皮化確認後は、日焼け止め、美白剤を外用します。日中、日焼け止めは充分な量を塗ってください。 正しい塗り方をご指導いたします。
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4週後:
色素沈着がピークになります。 照射前よりもシミが濃くなる時期ですが、これは一過性の反応です。 照射後正しいケアを行えば、3〜6か月後に元の皮膚色に戻ります。